洗濯機のコースを見直そう
設定を切り替える方法
まずは、洗濯機のコースを見直してください。
すすぎが2回だったり、洗濯時間が長かったりするコースもあります。
その場合は切り替えて、もっと早く終わるように工夫しましょう。
それだけでも、家事の時間を短縮できます。
洗濯時間が短いと、本当に衣類が綺麗になるのか不安に思う人もいるでしょう。
しかし、汚れはきちんと落ちます。
むしろ、洗濯時間が短いと衣類へのダメージが少なく、メリットが多いのです。
また、頑固な汚れが付いているときは工夫が必要です。
事前に漂白剤へ浸けてから、洗濯機に入れてください。
そうすれば、どのような汚れでも1回の洗濯で綺麗になります。
浸け置き洗いは手間に感じるかもしれません。
しかし、洗濯機を2回回すよりは時間がかかりません。
洗濯物を干す場所を見直そう
洗濯機を回し終わったら、すみやかに干しに行きましょう。
しかし、大量の洗濯物があると大変です。
遠くのベランダや外まで干しに行くのは、負担になります。
そこで、その負担を減らすためにリビングに干しましょう。
ただし、このときは工夫が必要です。
何もしないと、せっかく洗った洗濯物に生乾きの嫌な臭いがついてしまいます。
ポイントは、風通しを良くすることです。
だからこそ、室内の窓やドアを開けてください。
あわせて、洗濯物同士の間隔を空けましょう。
さらに、洗濯物が乾いたら工夫があります。
シワが付きやすい衣類は、ハンガーに掛けたまま収納するのがおすすめです。
シャツやブラウスなどを畳むと、シワが付きます。
すると、着る前にアイロンをかける手間が増えてしまうからです。